【雑記】上を目指すということ


世界の頂点で戦う錦織圭効果で第4次テニスブームは来るか

引用元: 世界の頂点で戦う錦織圭効果で第4次テニスブームは来るか|SPORTS セカンド・オピニオン|ダイヤモンド・オンライン.

いやーものすごい展開でしたね…決勝は結局観てないんですが錦織選手お疲れ様でした。
と思ったら今再放送はじまった。どっちもすげえええこんなサーブを打てるようになりたいのう(´ω`)

またモリモリたくさんテニスコート確保しまくってテニスやりたいですが、しばらくは予約埋まりまくりでどうにもならなそうですねえ…
また涼しくなったらやりましょう。うん。

 

 


世界で戦う、というか頂点を目指すには、才能、練習量、夢中になれること(興味)、環境、いろんな要素が複雑に絡み合って高いレベルで融合しないと無理なんだな、と改めて感じた31歳。どれが欠けても自分の上にはそれらをすべて併せ持ったプレイヤーがいるわけで、勝負事で頂点を目指すということは生半可な気持ち、レベルでできることじゃない。

自分にできることを、自分にできるギリギリのラインで、効率良く、常に攻めつつ、夢中であるという状態になれるもの。理想的すぎる。そんな状況に立てる何かが自分にあるだろうか。ないなあ。

中学で軟式テニスをやってたけど、楽しいテニスの枠を出ることはなかったし、それで別に良かったからあまり他人との勝負事には興味がわかないんですよね。それよりは他人との勝ち負けから開放された世界で自分を研鑽していくほうが好き。
音ゲームも同じような要素で成り立ってるけど、あれは過去の自分を越えるのがメイン(だと思ってる)から、性に合ってるんだなーと思います。ライバルとスコアを競うみたいなのはなんか違う。楽しくないとか意味が無いとかそういうことじゃなくてね。プレイに対して求めるベクトルが違う、というか

 

だから格ゲーにハマれなかったんかなあ、とか考え始めた。やっぱり人と競うのは苦手だ。
勝負事の世界で生きていける人は自分とは違う属性の人だし、やっぱり憧れますわ。羨ましい。